月別: 2018年7月

10 7月

木造の建売住宅のつくり

私は、40代の主婦です。建売住宅の良い点と悪い点をお伝えします。実際にすでに出来上がってる家なので現実的に生活が想像しやすいです。そして、住宅の他に庭や駐車場も込み込みで価格が分かるので住宅ローンが組みやすいのと、人生設計が立てやすいです。あと、家具の配置、大きさが入るかどうかもメジャーをもっていくことでわかりやすいです。内見のときは、全く家具のない状態だったので広く感じましたが、実際アパートにあるものを引っ越しのさいもってくると窓の大きさによってソファが入らないことやベットを2階にどうもっていこうとかいろいろ問題がでてくるので、その点も注意が必要です。あと、後悔したのが壁のあつさというか2階の騒音ですね。家の内見をするときは、ハウスメーカーの営業の誘導に従って1階や2階にいっていたので、2階の騒音が下にどのくらい響くかわかりませんでした。実際、子供が2階で遊んだり、ベットの上をジャンプする音が1階にいると、2階が床がおちてくる、天井が落ちてくるのではないかと冷や冷やしています。音がどのくらい伝わりやすいかよく調査した方がいいですよ。

10 7月

子供のためにも床暖房が良い

新築を建てるときには、なんといっても子供中心でいろいろなことを考えることが多くなっています。学校が近いということも一つだし、周りの環境として子供にふさわしいことが嬉しいですね。あまり賑やかなところだと、静か過ぎるところに比べると安心ということはありますが時々やかましいと言うこともあるのでほどほどの環境が一番です。そして、最も重要なこととして子供が病気にならない家つくりをしたいと思っていました。
その一つとして、床暖房をつけることがいいと思ったのです。ところがそのことを決めようとした時に、ちょっとランニングコストのことについて気になるようになり、やめることにしました。それは住んでいて、コストが掛かってしまうと取りかえしがつかないと思ったからです。しかし考えて見ると床暖房をすることと、エアコンを使わないようにすることができたら、コスト的には問題がなかったかもしれません。そのことについて反省しています。

10 7月

木造住宅のほうがコストが低くできる

木造住宅の良い所というのは吸湿性にあります。つまりは湿気などを吸い取ってくれるということがあるわけですから高温多湿の日本においては非常に重要なポイントになるわけです。そもそも鉄筋コンクリートなどはエアコンなどの空調がしっかりとあることが前提の住宅になります。もちろん、木造住宅でも今はその手の空調が一室に一つ、というのが当たり前になっていますが、それでもどの程度のパワーでなければならないのかという点においては鉄筋コンクリートの住宅よりも木造住宅の方がパワーが少なくて住むわけです。これは要するにコスト的にお得ということになります。それに固定資産税などの固定費に関して言っても鉄筋コンクリートの方が評価額というのは間違いなく高くなります。ですから、木造住宅というのはあらゆる点においてコストが低くできるのでメリットがありますしお勧めできるわけです。それに拡張性においても優れていると言えるでしょう。つまりは、リフォームなどをしやすいという点においても優れているわけです。

10 7月

意外とお金がかかってしまうことについて

注文住宅で木造住宅を建てる際に意外にお金がかかってしまうことがあります。それは、オプション工事です。たとえば、そのままの基本プランの住宅で満足することが出来ればそれで問題ありません。
しかし、せっかくの住宅を建てるのだから…とオプションプランが欲しくなってしまうことはたくさんあります。
たとえば、窓硝子一つにしてもそうです。
一般的な窓硝子の場合、そのままの値段で建物価格に含まれますが、これを防犯ガラスにした場合、オプションになりますので、ぐっと建物価格がアップしてしまいます。
また、洗面所の窓なんかについては、これは建物の中でも磨りガラスにしたい部分だと思います。その時にも、オプションで費用がかかります。
オプションでお風呂に乾燥機などをつけたりと、とういったものをつけるだけでも非常に高くなってしまいます。このため、建物の価格にはどこまで含まれていて、どこからがオプション扱いになるのかということを考えておいた方が良いでしょう。

10 7月

水に強い住宅にすること

水に強い住宅が良いというのは日本人であれば当然のことであると言えるでしょう。要するに洪水などに強い、雨に強いということです。日本には梅雨がありますから、かなり短い時期にそこそこの降水量が期待できることになります。これは生活していく上で貯水という点においてありがたい部分もあるのですが個人的な生活では雨というのは厄介なものになります。ですから、住宅は水によいものを、と考えることは実に当然のことであると言えるでしょう。ではどのようなものが良いのかということになりますがこれは別に鉄筋コンクリートに限ったことではないです。木造住宅でもしっかりと水に強い住宅を作ることができます。具体的に言いますとそうした塗料がありますので、それを選ぶようにしましょう。それができるようになりますと実に良い住宅を手に入れることができるようになります。ただしこの手の塗料というのがそれなりの費用がかかることになりますから、計算はしておきましょう。

10 7月

建てる前にローン以外の出費も考える

2年前に一戸建てを購入しましたが、買った時の年齢が25歳だったためほとんど何も考えずに購入したのが現実でした。結婚した当初から一日も早く自分たちの城がほしいねと夫婦で話し合っていて、お互いに正社員で共働きをしていたこともあり、銀行の住宅ローンが思っていたよりも簡単に審査が通り、あまり深く考えずに一戸建てを購入してしまいました。購入する前までは、自分の財産にならないアパートに毎月家賃を払っているのは無駄だから、早く一戸建てを買ったほうがいいという考えでした。でも実際に購入してみると、固定資産税が想像していた以上に家計に負担となっているし、それ以外にも火災保険にも入る必要があります。今の日本の状況や心の安心を考えると地震保険にも入っておく必要があります。その辺の出費負担を考えていなかったので、実際に家を建ててからその辺のお金が必要なのがわかり、想定以上の負担に少々苦しんでおります。アパート暮らしの場合は、自分の財産にはなりませんが、家賃以外の必要以上の出費が少なくて済む利点もあります。そういうことがあるからこそ、あえて一戸建てを購入せずにアパート暮らしを続けている家族が多いのも納得がいきます。

10 7月

木造住宅のメリット

大手のハウスメーカーの中でも木造住宅にこだわったハウスメーカーは存在します。そういった木造住宅ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
まずは、木造住宅は木の温かみがあり、自然な住宅を作りたいという方にはとてもおすすめです。木の温もりを感じることが出来ますし、見た目も自然な雰囲気を出すことが出来ます。
木は呼吸をするので、家全体が涼しくなりますし、湿度なども調整しやすくなっています。今は高気密住宅という家も人気ですが、この場合、温かい家を作ることが出来ますが、熱気がこもりやすいというのが難点です。しかし、木造住宅の場合にはそういったことはなく、涼しい家になりますし、湿度も適度に調整できる魅力があります。
また、木造住宅の言えば、坪単価も安いことが多いですので、建物価格を比較的に安くおさえることができるというメリットがあります。こだわりの間取りを優先させたい場合には、木造住宅を選ぶ事で、かなり坪単価や建物価格をおさえることが出来ます。

10 7月

カフェ風住宅はデリケートではなく意外と楽

一戸建て住宅は白色とクリーム色を貴重としたカフェ風なデザインの住宅を注文住宅で建てました。新築してから10年が経ち、私たち夫婦もアラサーからアラフォーへと年を取りました。そこで、カフェ風な一戸建て住宅を建てた当初の懸念をもう一度考えてみるとします。

「年を取ってもカフェ風な住宅でいいか?」ということについてですが、答えとしては「まあ大丈夫」というものです。今では子育てに追われていますし、すっかり気持ちも外見もおばさんになっていますけれど、しかしカフェ風な住宅のおかげで家がなんとなくオシャレですから。

カフェ風な住宅とはいえ、特別個性的だというわけではないですからね。今では子育てに追われて、キッチンのステンドグラスのシェードがついたスポットライトやニッチにうっすら埃がかぶっていますが、しかしカフェ風住宅とはいえ、常に何かをケアしていなくてはならないほどにデリケートな住宅ではないですからね。シャンデリア照明もないですし。

ですから10年経った今の感想を求められたら、やっぱり「カフェ風住宅はいいですよ」となりますね。ただ、カフェ風住宅に住んではいますが、その家の主婦はジャージ姿だったりしますけれど。

10 7月

備蓄のスペースなどが充実している住宅がよい

備蓄庫兼用の収納スペースが多い住宅にする、ということはとてもよいことになります。なんだかんだで災害が多いのは日本の特徴であると言えますから、どうしても備蓄は出来ることであればやるべきです。現実問題としておく場所がないということがあったりします。ですから、デッドスペースにも近いようなところがしっかりと活用できるようなものを選ぶようにしましょう。避難道具もそうですし、非常食や飲料水などを備蓄しておくことができるような床下収納などがそれなりの広さとしてあるようなところにしますと安心して生活することができるでしょう。後から作ることもそんなに難しいことではありませんから、最初からそれがなければならないというわけでもないが、例えば階段の下のスペースが物置として有効的に使うことができるとかそんな工夫がされている住宅はとても見やすいですし収納することができるものが多くなるので備蓄ができるわけです。こうした住宅がとても便利で安心できます。

5 7月

隣が集合住宅なら外構はちゃんと作ること!

一戸建て住宅に関する後悔は、家の周りに囲いを作らなかったことです。今でこそ、ちゃんと囲いを設けているのですが、一戸建て住宅を新築した当初は、囲いは何も作ってはいませんでした。わが家はそこで住宅が密集した場所に建てたわけではなく、お隣の建物との距離もある程度あったのです。ですから、家の囲いは必要ないと思っていました。ですから、いわゆる「オープン外構」というタイプの外構にしたのです。

しかしオープン外構にしたことで、問題が発生したのです。なぜなら、わが家の片方のお隣さんがアパートなんですよね。ですから、そのアパートの住人の来客がわが家の敷地内に無断駐車をするんですよ!アパートの住人は自分たちの割り当てられた駐車場を使っているのですが、そのお客の駐車場分はないわけです。それでわが家に勝手に駐車するんですよ!

被害が大きいとは言いませんが、しかし気分がいいものではありませんよね。アパート住人のためにスペースを取っているわけではないのですから!ですから今では囲いを設けていますよ。こんな腹立たしい思いをするなら、最初から囲いを設けておけば良かったと思いました。

5 7月

隣が集合住宅なら外構はちゃんと作ること!

一戸建て住宅に関する後悔は、家の周りに囲いを作らなかったことです。今でこそ、ちゃんと囲いを設けているのですが、一戸建て住宅を新築した当初は、囲いは何も作ってはいませんでした。わが家はそこで住宅が密集した場所に建てたわけではなく、お隣の建物との距離もある程度あったのです。ですから、家の囲いは必要ないと思っていました。ですから、いわゆる「オープン外構」というタイプの外構にしたのです。

しかしオープン外構にしたことで、問題が発生したのです。なぜなら、わが家の片方のお隣さんがアパートなんですよね。ですから、そのアパートの住人の来客がわが家の敷地内に無断駐車をするんですよ!アパートの住人は自分たちの割り当てられた駐車場を使っているのですが、そのお客の駐車場分はないわけです。それでわが家に勝手に駐車するんですよ!

被害が大きいとは言いませんが、しかし気分がいいものではありませんよね。アパート住人のためにスペースを取っているわけではないのですから!ですから今では囲いを設けていますよ。こんな腹立たしい思いをするなら、最初から囲いを設けておけば良かったと思いました。