カフェ風住宅はデリケートではなく意外と楽

10 7月

カフェ風住宅はデリケートではなく意外と楽

一戸建て住宅は白色とクリーム色を貴重としたカフェ風なデザインの住宅を注文住宅で建てました。新築してから10年が経ち、私たち夫婦もアラサーからアラフォーへと年を取りました。そこで、カフェ風な一戸建て住宅を建てた当初の懸念をもう一度考えてみるとします。

「年を取ってもカフェ風な住宅でいいか?」ということについてですが、答えとしては「まあ大丈夫」というものです。今では子育てに追われていますし、すっかり気持ちも外見もおばさんになっていますけれど、しかしカフェ風な住宅のおかげで家がなんとなくオシャレですから。

カフェ風な住宅とはいえ、特別個性的だというわけではないですからね。今では子育てに追われて、キッチンのステンドグラスのシェードがついたスポットライトやニッチにうっすら埃がかぶっていますが、しかしカフェ風住宅とはいえ、常に何かをケアしていなくてはならないほどにデリケートな住宅ではないですからね。シャンデリア照明もないですし。

ですから10年経った今の感想を求められたら、やっぱり「カフェ風住宅はいいですよ」となりますね。ただ、カフェ風住宅に住んではいますが、その家の主婦はジャージ姿だったりしますけれど。