人生を長い目で見て家を買いました

を購入する時に、私は「オシャレな家」に住みたいと思っていました。
みんなが聞いた時に「オシャレな街だね」というような、素敵な家に住みたいと考えていました。
しかし、オシャレ感が強い街は、物件の相場が高く、住宅ローンを組むのが難しい事に気付きました。
だいたいオシャレな家という希望は、本当に正しいのかどうかも怪しくなってきました。
購入する時点ではまだ30代ですが、住宅ローンの支払いは60代まで続く事になりそうです。
60代の自分がオシャレな街の、オシャレな家で暮らす事を、本当に望むかどうか疑問になってきました。
もっと長期的なスパンで自分の人生を考えるようにすると、オシャレという要素は必要ないと分かりました。
もっと、暮らしやすくて落ち着く家、治安が良く、人情が良い街に住みたいと思いました。
するとオシャレな家よりも安い価格で、家を購入する事ができました。
オシャレな家を購入する前に、人生を長期的に考える事ができて良かったと思います。